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幸せでいること

2005.02.26 (Sat)
フ、と楽になることがあるたびに、

幸せでいること、
…幸せになることに必要なことというのは、

抱えている問題そのものが解決するとか、
消滅するとか、

そういうことじゃないんだなぁと改めて実感する。


言い古されたようなことだけれど、
大事なのは心のありようというのは真実だと思う。


苦しいときは、そんな風には思えないのもまた事実。
だけど、
それでも、
 …大丈夫なんだと思える強さは持ち続けよう。

いつでも広い空の下、
空はどこまでも続いているもの、
距離も高さも。


広い、広~い。


高い、高~い。



そう思えば深呼吸もしやすくなった。
みなさまの毎日が、素敵な日々でありますように。


地球のむこうに隠れる太陽が、「じゃあまたね」とピンクのビームを出している。
P9170136.jpg
2005 American Samoa Misako (C)

むずかしいことは何もない、
人間が自分自身にたいしてむずかしいだけだ。(アラン)
著者: アラン, 原 亨吉
タイトル: 人間論


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ここ、という感覚

2005.02.25 (Fri)
「ここに住んでいるの?」
 そう問われた時の私の答えは、YES、だ。


「この島に」住んでいる、という意味で。


「ここに住んでいるの?」
 島の人にこうたずねたら、

「いや、ちがうよ」
 …あら、どちらから?

「リオネ」


リオネはこの島の西にある部落。
ああ、そうか、
…はるか日本からやってきた私、
そんな私の「ここ」は島をさしたけれど、
島の人からすれば西の部落と東の部落は大違い。

ここ、という概念も人それぞれ。



旅を続けて、
たくさんの場所で暮らしていけば、
いつか地球そのものが「ここ」という感覚になるのかもしれない。

それは、とてもとても、楽しみで…。

P9260043.jpg

アメリカンサモア・アヴァイオ部落のヤシの木と色とりどりの雲


THE UNIVERSE―遥かなる宇宙への誘い

旅人であるということ

2005.02.24 (Thu)
いつかはこの場所を去っていく…ということを悟れば、
目の前のものすべてがもう既に懐かしくて、いとおしくて、
暖かい光であふれていく。


いつまでも永遠にこの体を使える、というわけでもないから、


毎日を旅人のように
いとおしみながらすごしていくのも、
本当は大切なことなのかもしれない。


…忘れがちなことだけれども

P1270008.jpg

2003年2月。
ハワイの住居をたたんで去る朝、雲を割って光の筋がたくさん降って来た。
水砂子さんヨ、希望だけは捨てなさんなよ。

泣いたって、いいんだよな

2005.02.23 (Wed)
泣いたって、いいんだよな。

地球はいつだって、
泣きたくなるほど美しい。

泣いたって、いいんだよな。

空だって、涙のあとには美しさが増すものだから。

PB070040.jpg
アメリカンサモア・ツツイラ島・アラヴァ山より
『それでも、胸を張って歩いていこう。…やがて痛みは、過ぎ去るのだから』(水砂子)

皆様の毎日が素敵な日々でありますように。
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