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楽園

2006.05.27 (Sat)
楽園っていうものは、
誰かが頑張って作るっていうもんじゃないよな。

えらい誰かが作ってくれるってもんでもない。
みんなの心に、あたりまえに、そこにあるもの。

…楽園は力づくで作るもんじゃないよな。
自然に笑顔が集まってできるもの。
あたりまえに、そこにあるもの。

鳥が歌って、
風と木の葉が踊って伴奏、
波と人とが、バックコーラス…

世界は、素敵なものなんだから。

…在りし日の、ハワイアンミュージシャン・IZ のインタビューより。

彼が残した、
「僕のために泣かないで。地面に落とすなら、涙のかわりに、木の種を」
という言葉に泣いたファンは多いと思う。




アーティスト: Israel Kamakawiwo`ole (Iz)
タイトル: Alone in Iz World




PB250007.jpg
Misako (C) American Samoa

整理のため、旧ブログからお写真引越し中です。
もう少し、過去の記事も見やすくしたいんですが…
ボチボチ勉強してまいりますのでのんびり見守ってやってください。


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二人羽織

2006.05.21 (Sun)
ツツイラ島には、野生化したニワトリが…
この部落だけでも、数十羽が闊歩しています。
(けっこうな距離を飛ぶものも)

しょっちゅう、大家族で歩いています。

…が

ここは非常に野良犬が多いのと
飼い犬も、つながれていたり囲いに入っていることは
ほとんどないので、
特にひよこの生き残りは大変なのです。

残り物を与えているうちに、
いつの間にか大声で毎朝エサを催促するようになった
母さんニワトリのおなかから、
…ひよこが、ヒョッコリ。

なんだか、エッヘン!って顔をしてました。

(この写真はだいぶ前にとったので、
 このひよこは無事に成長して、
 立派な雄鶏になりました)←オタケビがすごい大音量


Misako (C) American Samoa
↑他ブログに掲載していたのですが、写真の整理をするためにこのサイトに再掲します。

歩き出す

2006.05.11 (Thu)
午後の太陽が雲たちを優しいシャンパン色に染めていく。
いざなうような雲の道

思わず思い出したのは…
われ太平洋橋の橋とならん -新渡戸稲造


Misako(C)2006
逆境にある人は常に「もう少しだ」と言って進むといい。
やがて必ず前途に光りがさしてくる。 -新渡戸稲造の別の名言



ふぅんわり

2006.05.02 (Tue)
ハワイ・ホノルルのマノア渓谷近くの林道にて。
ふんわりまぁるく広がる、ハ・プウの巨木(シダの仲間)を見上げてみた。

すーっと雨上がりの風が抜けていき、
葉っぱに残っていた雨粒がキラキラと舞い降りた。

あーあ、気持ちいいーと思わず嬉しくなったのは、
私だったか、ハ・プウだったか。


Misako (C) 2006 Hawaii
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