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許し、許され…

2008.01.18 (Fri)

それが幸せと気づかずに浸りきっていた日常から放り出されて
親元から離れて明日の宿の心配をし始めたのは、14歳の冬からだ。

あれから本当にいろいろあって
壊れるより先に、追い出されるより先に、
…追い回されるより先に自ら離れ、旅立ち、さまようことが
まるでクセになっていた。

その分、随分遠回りをしたし、
人も自分も傷つけたことには、…変りはないのだけれど

今更、批判はすまい。
10代の私にとってはあれが唯一の防御策には違いなかった。


年齢を重ねるごとに身に着けていける有難いことたちは、

自分がのたうちまわった記憶たちをも
許して手放していくことかもしれない。

そうしてそれをゆっくりと租借していくうちに
自分もまた、紛れも無く許されている存在であることを実感していけることだろうと
フと思う。

元から心根の悪い人などは、いやしない。
傷つけようとして暴言を吐く人も、そうそういない。
そこにあるのは、傷ついた魂が助けを求めて泣いているだけだ。


IMG_0586.jpg

オアフ島のヘイアウ(古代ハワイアンの申請な場所)に光が降り注いでいた。

過去の記事より
(http://tunamaguro.blog7.fc2.com/blog-entry-26.html)

旅の途中で、
こんにちは、などと訳されることの多いアロハの言葉の根幹は、「慈しみ」と教わりました。

・尊重と思いやり・おだやかさを忘れないように生きていこうね
・助け合うことによって生まれるハーモニーを楽しもうね
・明るい方向へ想いをチューニングしようね
・なにがあっても謙虚な気持ちは忘れないでね
・上の4つの教えを辛抱強く守れば充足の光に包まれる

ハワイ語でこの5つを書き出して、頭文字をあわせるとALOHA。
私はこのアロハが大好きなんです。
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