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2012.03.04 (Sun)
夜明けの前後の時間帯が好き。

朝日を迎える……というよりは、
自分を乗せた大地が朝日の当たる方へ、
ゆったり移動して行くと感じる山の朝。


morning light
きりっと身が引き締まるような寒さを表す言葉に「凛凛」(りんりん)があります。「凛」はきんとした痛いような寒さを連想させる字です。(言葉の風景 野呂希一 荒井和生 青青社より)
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コメント
■近藤 克さま
はじめまして、ようこそおいでくださいました。
うれしいコメントをありがとうございます!
「超」がつくほど山の中で暮らしているものですから、
山々の風景を、少しでも多くの場所にお届けできれば……と思っています。
都会にいたころは、空を見上げるのも風景の写真を見る気分になのも年に数回、
ということも多かったので、近藤様のおことばが身に染みます。
年度末で何かとせわしいことと思いますが、どうぞご自愛くださいますよう。
気分転換にこのブログをご利用いただければうれしいです!
ありがとうございました☆
水砂子
水砂子 | 2012.03.24 15:21 | 編集
初めて拝見させていただきました。
風景の雄大さもさることながら、水砂子さんの心の雄大さを感じました。
大きな気持ちで朗らかに生きたいものです。
なんだか拝見していて自分のせせこましさを実感してしまいました。
美しいものを美しいとじっくり感じる暇もないというのは豊かではないと思います。
何かを変えなくちゃ…なんてことを考えちゃいました。
いろいろごちゃごちゃとつぶやきすいません。
ありがとうございました。
近藤 克 | 2012.03.24 01:45 | 編集
■一刻さん♪
ありがとうございます!キャッ!(悲鳴のわけは……あちゃー、タイトル忘れました。ズドドドド(こける音))
なんと寛容な解釈をいただき、幸せ至極でございます。私の座右の銘に、善なる誤解をもって理解という、というのがあるんですが、まさにこの施しを受けたありがたさです。

一刻さんも朝日が好きなのですね♪
数日ほど出張で都会にいたからでしょうか、私も今まで感じたことがなかったのですが
この朝は、「ああ、私のいる場所が朝に向かって移動しているんだなぁ」と素直に思って、壮大な地球そのものを感じたのでした。

おっしゃるとおり、漢字は奥行きがあって美しい文字ですよね。見ているだけでも美しいし、意味をたどっていくと思わぬ旅路に誘われてみたり。
私も漢文だいすきです。漢字の並び方が、見た目も意味も美しすぎると絶句したり。
このあたりはまさに感性で楽しんでいる、という感じですので
日本語が母国語で、本当によかったと、よく思います(^^)
水砂子 | 2012.03.05 16:21 | 編集
水砂子さん、こんにちは。

今回の記事はタイトル無しなんですね。
あえて狙ったものなのか、はたまた単に忘れただけなのか?
厳しい寒さを表現するために、あえて無題としたのだろうと受け止めています。(笑)


>自分を乗せた大地が朝日の当たる方へ、
>ゆったり移動して行くと感じる山の朝。

あぁ、雄大な自然の中にいるとこういう風に感じるものなのでしょうか。
朝の静寂と、肉眼で見る事の出来る日の出が好きで、私も幾度と無くお日様とは触れ合ってきましたが、こんな感性で朝日を迎えるとするならば、また違った気づきがあるのかもしれません。

>きりっと身が引き締まるような寒さを表す言葉に「凛凛」(りんりん)があります

これも初めて知りました。
凛=りりしいというイメージしかありませんでしたが、漢字は奥深いですね。
確かに字そのものが語りかけてくる部分が多くを占めてている気がします。
漢文なんかも、ため息が出るほど素晴らしいものがありますし、このあたりは東洋人の感性なのでしょうか。
日本人として生まれた事に感謝です。
一刻 | 2012.03.05 03:00 | 編集
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