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マーモットの見守る山道

2012.10.04 (Thu)
Marmot pass (マーモット・パス)と呼ばれる往復17キロの山道。
山道の脇にはたくさんの穴があって、
それらはみんなマーモットの地下路への出入り口なのだそうだ。

マーモットは別名、山の番人。
危険を感じるとホイッスルのような音を出すので、
他の野生動物はその警告を頼りにしている、という話を聞いた。

雪や岩の上で寝そべったまま人間を見ていることもあるこの山のマーモットたちはどうやら、
山登りをしている人間のことは「敵ではない」と認識しているよう。

お互いに「あ、そこにいるね」という感じの付き合いが、実はとても気持ちよい。

頂上へは前方の岩の壁を越えれば、あと一息……
清冽な雪解け水の周りにはやわらかな草がたっぷり。
山の生き物たちには、すてきなごちそうなのでしょう。


******** 皆さまの毎日がすてきな日々でありますように ********
MarmotPass.jpg
午後の太陽の光がひとつこぼれて、右側の常緑樹の枝で青く光っているのが楽しい。
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Marmot pass (マーモット・パス)と呼ばれる往復17キロの山道。山道の脇にはたくさんの穴があって、そ
まとめ【マーモットの見守る山】 | まっとめBLOG速報 at 2012.11.04 13:08
コメント
■oct14th さ~ん♪
まことにもって、清冽な空気と水と、そしてどこまで登っても高い空の山道でした(^^) 頂上はわりと平らで雪も残っていて水も確保できるので、来年はキャンプをしたいものだなぁと思いましたっ(どんどんエスカレートしていくンです)。

日本のクマたちも、人々も、つらい状況ですね。自然の多い地域に移してあげたいものですねえ……。
ハイっ。私はダイジョブですよ♪ 優しいお気もち、ありがとうございます! 実は、クマ、家に続く山道にもいるんです。秋はブラックベリーがタワワな道なので、必死に食べているんですよ。ただここのクマは人を襲わないので(ネイティブアメリカンの居住区の隣なので、昔ながらの猟をしている人たちのおかげかも)人間の存在を感じるだけでもう、ギッエ~~~イッという感じで飛ぶように逃げていきます。
相手は野生動物、このくらいのつきあいが丁度いいんですよね(^^)
うろこ | 2012.10.05 21:35 | 編集
空気感が伝わってきます。日本では、行き場を失ったクマが、人里を彷徨うことが多くなってる。こんな環境に帰してやりたいところ。でも、うろこさんが~、、大丈夫、こんな環境なら、人を襲わないよね。
oct14th | 2012.10.05 21:17 | 編集
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