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“I am Hope”, said the fairy. パンドラの箱から最後に解き放たれた妖精

2013.03.26 (Tue)
PC020132.jpg
In Greek mythology, Pandora is the one opened the box of spites, and all of the evils of the world were released.

ギリシャ神話で、開けてはいけないと言われていた災いの箱を開け、
世の中に災厄を放ってしまったのはパンドラです。

パンドラはあわてて箱のふたを閉じ、
その上に座り込みましたが、もう手遅れでした。
なんてことをしてしまったんだろうと嘆き、うめくパンドラが座っている箱のなかから、
何かが聞こえてきます。

「ここから出して」小さな声が伝えています。
パンドラはもう一度だけ、箱を開けてみることにしました。
すると、箱から出てきたのは小さな妖精。

「私は『希望』です」妖精は言いました。

「たしかにあなたは、ありとあらゆる災害の種をばらまいてしまった。それは事実だけれど、でも、あなたは私のことも解き放ってくれました」

妖精は続けます。
「私は『希望』。災いと戦う強さを人類に授ける存在です」


Pandora quickly shut the lid and sat on it, but it was too late. “What have I done,” she wailed. While sitting there on the box, she heard something coming from inside it.
“Let me out”, said a tiny voice. Pandora decided to take one more chance. She opened the box and out came a tiny fairy.
“I am Hope”, said the fairy.
“Yes, it is true that you have unleashed all manner of afflictions upon the world, but you have also let me out.”
“I am the Hope that will give the strength to mankind to battle these.”
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コメント
■ zazen さま
追伸もまた、ありがとうございます!
太陽まで何度も往復できるほどの巻物を抱えた命、
そう思えばまた、体の隅々まで新鮮な空気を送り届けるのは必要不可欠なことですね。
細胞一つ一つのレベルで喜ぶよう、心がけていきたいと思います!

ありがとうございます!
水砂子 | 2013.03.28 22:30 | 編集
■ zazen さま

今回もまた、暖かいお気持ちと貴重な教えをありがとうございます!
私達の命は100万人以上のご先祖さまの DNA を脈々と受け継いで日々をすごしているのですね。
DNA をつなげると太陽まで届いて、さらに何度も往復ができるとは、なんと壮大な物語を紡いで運んでいることでしょうか。心強くもあり、また、粛々とした気持ちにもなります。

いつも本当にありがとうございます!
水砂子 | 2013.03.28 22:29 | 編集
次の2点を書き忘れました。

1.人間の体内にある遺伝子(DNA)を一本の糸に繋げると、太陽と地球の間(一億五千万㎞)を八往復する長さになるそうです。ですから、私たちの体内には無数の先祖さま方の遺伝子を受け継いでいると考えても、誇張ではないと思うのです。

2.腹式呼吸(吐く息を長く、吸う息を短く)を毎日、百回行うと、細胞に酸素を供給することによって、病にならず、また病を治すことができる。と世界的免疫学者の阿保徹博士が言っておられます。私は、毎日50回はするようにしています。
zazen256 | 2013.03.28 18:40 | 編集
私は、この写真にも感動しました。


・「希望を持ち続けること」は、いかなる逆境からも抜け出す「力」を持つという体験者の話をよく聞きます。

以下の勝手なコメントを許してください。

・不安感の克服法として、先ず心の中を空っぽにして、次に「神が、希望と平和と静かな確信によって、私の心を満たしてくださる」と念ずる、という教えもあります。
 その不安克服法の一つとして、私は、お釈迦様の教え「入出息念定」つまり、出る息と入る息に意識を集中することが良いと考えています。
私は、この出る息入る息に気持ちを集中しながら、同時に、私を構成しているる何百万人もの先祖の方々から受け継いでいる遺伝子が活発に働き出して、私を助けてくれる、と自覚するのです。
人は、親から子供へ、遺伝子の0.2%がコピーされて受け継がれるそうです。(雑誌「ニュートン」より)

 「私は一人ぼっちではありません。神が私と一緒におられるのです」という教えがありますが、私は
”300兆分の1の確率でこの世に生まれてきました。しかし、私は一人ぽっちではありません。無数の先祖さま方と神様が私と一緒におられるのです”
と言い換えておりまりす。
(20代(約1000年)遡れば、遺伝子を受け継いできた先祖の数は、104万8576人となります。この数字は、たとえ親族同士が結婚していたとしても、遺伝子を考える場合は変わりはないと思うのです)
zazen256 | 2013.03.28 11:43 | 編集
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