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やがて旅立ちの朝が来る

2005.05.27 (Fri)
5月。米領サモアは、卒業シーズンです。

卒業したティーンネージャたちが、
島に残るかアメリカに渡るか、選択に揺れている。
なにしろこの島はあまりにも小さい。

外の世界を見ることは、とても素敵なことだと思う。
慣れた環境から離れた不安感、
新しいチャレンジ、
出会い、別れ、学び、
…すべての経験は宝物。

どこに行こうが、ナニをしようが、
何千キロも旅をしてから、
本当の旅とは自分を掘り下げていくことなのかもしれないと、
経験の向こうに見つけていく日が来るかもしれない。

そしてそれも、素敵なことだと…
             …そんなことも、覚えておいてね。


P9210018.jpg

Misako (C) 2005 Tutuila, American Samoa
どこまで旅を続けても、故郷の風景は自分の心の中にあるもの。
遠くに見えるのが、朝日に染まったサモアの伝統的な家、壁ナシのファレ。



***
ソレをしてナンの役に立つかとかさ、
ナニになれるかってことよりも、
自分がどうありたいかってことだよね。

…ハワイにいたとき、星と風のみで航海する帆船ホクレアの乗組員が語ってくれた言葉。
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 あくまでも未確定ということを強調しておきますが、ホクレア号の次の航海の大まかな輪郭が固まりつつあるようです。今日、川崎で行われたワークショップで、色々とそっち方面の話も出ましたが、そこから受けた印象では、来年のホクレア日本来航の可能性は80%以上あると思い
祝福の航海 | 航海カヌーを愛でる at 2005.07.03 22:08
先日、相方に連れられ、はじめて文楽(人形浄瑠璃)というものを見ました。
ジャパニーズ・ルネッサンス | 小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird) at 2005.09.20 03:28
コメント
ご訪問ありがとうございます♪
水砂子 | 2006.01.28 11:17 | 編集
こmmにちわ
みづき | 2006.01.24 16:55 | 編集
ど~も
みづき | 2006.01.24 16:54 | 編集
嬉しいご報告、ありがとうございます!
風と星、大海原、勇気と出会いと慈愛…
日本来航が実現すると嬉しいですね!
水砂子 | 2005.07.06 21:47 | 編集
昨日、ハヴァイロア号でハワイ・タヒチ間を航海された方のワークショップに行って来ましたが、どうやら2006年の日本来航で確定に近づいているようです。
waka moana | 2005.07.03 05:07 | 編集
素敵な情報発信をありがとうございます!
ホクレアが日本に行くなら、それはとーっても素敵なことですよね!
情報があれこれ入り乱れるのも、みんなが気にしている証拠なのでしょうね。
これからも遊びにいかせていただきます♪ホクレアを応援されるwaka moanaさんを、応援しまーす♪
水砂子 | 2005.07.01 00:53 | 編集
 えー、文字情報がやたら多いホクレアHP開設者です。お世話になっております。

 ホクレアが日本に来るとか来ないとかという話ですが、今は噂が錯綜していてよくわからないです。常に「来年来るらしい」という噂は流れているのですが、例えばAというソースが「来るらしい」と言っていて、しばらく経つと「延期になったらしい」と言い出す。すると次にBというソースが「やはり来るらしい」と言い出して、しばらくすると「やはり延期かもしれない」となる。やがてCというソースが・・・

 私の見聞きした範囲では、そんな感じですね。ポリネシア航海協会にチャンネルを持っている日本人が何人か居て、それが別々に動いているような印象が強いです。だから別々の所から微妙に内容が違う情報が出てくるんだと思います。

 もともとホクレア号の日本来航は1999年くらいから3年おきくらいに噂が立っては消えるということを繰り返しているのですが、2006年についてはかなり具体的なところまで話が進みかけたみたいですね。そこから一線を越えてゴーサインが出るまでには至っていないようですが。

 少なくとも来年、ミクロネシア連邦までは行くようです。それから、航海カヌーに関する企画展がオークランドの海洋博物館で開かれるので、(おそらく)それに合わせてニュージーランドに行くというような噂もあり、あるいは真っ直ぐ帰るかもしれず、もしかしたら日本まで来るかもしれないという所で決めかねているのかもしれません。

 ともかく、これからも細々と応援していきたいと思っています。
waka moana | 2005.06.27 05:20 | 編集
イエイエ、放浪中にあちこちのお宅でホームスティをさせていただいたので、偶然の出会いでございますル♪
ブタを生きたまま乗せるんだよ、そうすれば腐らないでしょ?って笑っておられました…。
このHPは偶然見つけたものですが日本語情報は貴重ですので、ありがたいですよね!
ホクレア好きのお仲間が増えて、嬉しい限りでございます!
水砂子 | 2005.05.28 21:47 | 編集
ほくれあ号、HP見ました。
大変なことに「関与」されておる水砂子さん、またまた驚きで感激です。
私がイメージしていた帆船、というよりも、海洋民族の歴史をパイルアップし且つ文化を彩った「大型アウトリガー」が『ほくれあ号』なのだということ、良く理解できました。
これ、おもしろいおもしろい、、、、。
我輩、ブッタマゲました。
(これ、方言かな?)
とにかく、
中身濃いので一挙に読めない。
とりあえず昨夜、ショートカットにしておきました。
昔も今も、インターネットの情報は読みずらく、可能な限りプリントアウトして読み始める習性がありますので、始末が悪い。ま、ぼちぼちと時間かけて読みたい。
そう、
とにかく読みたい内容です。
ありがとうございました。
エセばろん | 2005.05.28 18:04 | 編集
ホクレアは、ワタシの大好きなプロジェクトの名前、星の名前からもらったモノであります。
白人さんがいうと、フクレアって聞こえます。

このプロジェクトは
ハワイの先人が行っていたのと同じ方法(星と風がナビゲータ)で先祖ゆかりの地へ双胴のカヌーで航海する…
ハワイの魂の回復とも呼ばれているプロジェクトです。
2006年、北海道に来るような話もしておられましたが…(その後詳細不明です)

米領になり、その後アメリカの州になったハワイの悲劇、
しばらく途絶えていた古代航海術だったので、ホクレア号復活には大きな犠牲と苦労が伴いましたが、現在は順調に航海を繰り返しておられます。

こちらの方が、日本語で、とても愛を込めて説明されておりましたので、ぜひご来訪を♪
http://www.geocities.jp/hokulea2006/index.html
水砂子 | 2005.05.27 20:41 | 編集
エセばろんさま♪ありがとうございまぁあす☆
お答えしマッス♪
1)ここのファレは、高床式でございます♪日本からの漂流ブツでは…残念ながらありましぇん。部落の共有財産デス。
2)理屈好きです?!イエ、干潮の時は陸続き、満潮でもヒザくらいで歩いていけます。子供たちはよく登っていました。
3)ハイ、お気に入りの岩でございます。トレジャーアイランドとあだ名がついています♪
4)珊瑚礁浜なので、100mくらい先では豪快に波が砕けています。そしてこのときは朝凪がちょうど終わるころ、風は吹き出したばかり、です。もう少しすると水面がタプタプしてきます。
5)泳げます…が、岩でゴツゴツです、深さもあまりありません。でも、色とりどりの魚が乱舞しておりますゆえ、シュノーケリングにはサイコウです。部落住民以外は、2ドル払うというさえない話ツキですが…。
(あと、この島では男女ともにビキニ禁止…水着着ている人は少ないです。みんな普段着のままザブザブと…)
水砂子 | 2005.05.27 20:27 | 編集
PUCHIっと、押して帰りますぞ!
エセばろん | 2005.05.27 20:18 | 編集
毎度の如く、入力ミスです・・
・・・・・・!!
おさがわせして、すみません。
エセばろん | 2005.05.27 20:15 | 編集
有名な帆船なのでしょう!
はずかしながら知らないものですから、詳細教えてください。
いつも「帆船」の乗組員になる夢を想像し、瞼に見ながら睡眠開始する我輩です。
そのうち軍艦の記事書きますが、帆船の軍艦は書きたいが、かけない・・・
エセばろん | 2005.05.27 20:13 | 編集
???
質問:
1)やしの林の左端の家は、高床式?ですか?どなたか故人の持ち物であって、日本流海の家ではないのですね?
2)左側の岩の島、理屈好き(NO!陸続きですか。岩だけでしょうか?人は這い上がれませんか?
3)この岩の島、何度か拝見した事があるような気がしますが、如何でしょう?
4)やしの葉見てると、風が吹いてるように思えるのですが、ふいていますよね。そうすると(いつもそうです)、海岸線波打ち際が穏やかなのですが、この海岸の前は入り江にでもなっているのですか?
5)この海岸で泳いでもいいかどうか?泳げますか?岩でごつごつしてますか?
水砂子さん・・・
暇になったら(だったら)教えてください。

子供の話!
選択肢が2つ、ルーレットも赤か黒か、丁半博打ですね。
ども、違いが、開きが、大きすぎるか。
そうとう悩むのでしょうね。
それにしても(いつもながらいいコメント)、子供達に聞かせてやってください、、、。
エセばろん | 2005.05.27 20:08 | 編集
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