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「サボテンと毛虫」

2005.12.11 (Sun)
<サボテンと毛虫>  高俊明

わたしは求めた 美しい花を
しかし神様は とげだらけのサボテンをくださった。

わたしは求めた 愛らしい蝴蝶を
しかし神様は ゾッとするような毛虫をくださった。

わたしは なげき 悲しみ 失望した
しかし 多くの日が過ぎ去ったあと
わたしは目を見張った。

サボテンが多くの花を開いて美しく咲き乱れ
毛虫は愛らしい蝴蝶となって春風に舞い踊るのを

すばらしい神様の御計画

***サボテンと毛虫―高俊明詩集より

台湾民主化に尽力し、
ノーベル賞候補にも上げられたことのある高俊明牧師が
政治犯をかくまったゆえに投獄されたときに生まれた詩だと聞きました。


Misako (C) 2003
初めてアメリカンサモアに渡る時に飛行機から見えた、雲の神殿。
この中は風と電流の嵐だろうが、突き抜けてみれば、神々しいほど美しい。

(旧ブログからお写真引越し中デス)
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夕陽に吠えろ | 夕景百人一首・夕陽 at 2005.12.12 14:41
突然失礼します。覇王樹(サボテン)について書いているのでよろしかったらどうぞ。他にも楽しんでもらいたいを基本理念に日記書いてます。
覇王樹と一緒 | 偽行雲流水 at 2005.12.14 17:46
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